イメージングテーブル

IMAGEQ2

Stille imagiQ2:低線量を実現する新世代のイメージングテーブル

Stille imagiQ2は血管内手術に最適にデザインされています。優れた機能性と安全性はハイブリッド手術ならびに血管内治療における機動性を高めます。

imagiQ2手術台上部は新しい高性能カーボンファイバーポリマー素材*を用いて、当社のエンジニアによって設計されました。この高性能な手術台上部は、現在販売されている製品のなかで最高の透過性(0.4 mm Al)を備えており、X線の被爆量を低減させながら映像クオリティの向上を可能にしています。

最近の「患者の放射線被爆管理に関するガイドライン」によれば、映像を撮影できる最低限のX線線量率で1機器を運用することが望ましいとされています。

*特許出願中
1. Stacker M, Balter S, Towbin RB, et al. Guidelines for Patient Radiation Dose Management(「患者の放射線被爆管理に関するガイドライン」).2009;20:S263-S273

The Free Float

柔軟に対処する

柔軟に対処する

特許取得したアイソセントリック回転テクノロジー(±15°)により、Cアーム位置調整を最小限に抑えるフレーミングと開創部へのオペレータのアプローチを容易にします。

新しい流れをつくる

新しい流れをつくる

トレンデンブルグ体位/逆トレンデンブルグ体位(25度)を可能にしました。また、クイックアクションボタンにより、緊急時の素早い下降動作が可能になりました。


自由自在なフローティング

自由自在なフローティング

True Free Float™テクノロジーにより、スムーズな縦方向(35.4" / 90 cm)、水平方向(9.9" / 25 cm)および斜め方向(36.8" / 93.5 cm)への動作を実現しています。

柔軟な発展性

柔軟な発展性

交換可能な手術台上部は、今後のアップグレードにも対応可能となっています。

医療機器届出番号:14B1X00004000081

/この製品に関するお問い合わせはこちらまで

TEL
03-5414-8753
FAX
03-5414-8756

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